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長谷川利行展 七色の東京

週末から週明けにかけては台風が接近し、
かなりの悪天候になりましたが、今日は久しぶりに気持ちの良いお天気。
梅雨の晴れ間、今日のうちに様々な用事を済ませてしまいたい…!
と気持ちが焦ってしまいますね。

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(via 府中の森ホームページ)
そんな中、現在府中の森公園では「郷土の森 あじさいまつり」が開催中。
役1万株の紫陽花が園内を彩る様子は、まさに圧巻。
今日のような晴れ間に見るのもいいですが、
梅雨空の下、雨が滴る紫陽花の美しさは必見です。
ぜひこの時期にしか見れない風景を見に行ってみてくださいね。

そして紫陽花を堪能したあとは、そのまま敷地内にある
府中市美術館の「長谷川利行展 七色の東京」をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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関東大震災から太平洋戦争の直前まで、昭和初期の東京を歩き回り、
怒濤のように描きまくった画家、長谷川利行。
近代化が進む荒川・隅田川沿い、千住のガスタンクやお化け煙突、
隅田公園にできたばかりの屋外プール、あるいは浅草の神谷バー、カフェ…
また、その街に暮らす、無名の人々。
戦後の復興が進む大東京の光と影を、鮮やかでダイナミックな色彩で描いた作品は、
現在も見るものを惹きつけてやみません。

この時期にしか見ることのできない紫陽花の色彩と、
長谷川利行の光と影を描く色彩。
それぞれの力強さを、その目で確かめてみてはいかがでしょうか。
ぜひ、足を運んでみてくださいね。

▪️会期
開催中〜7月8日(日曜日)まで
一部作品の展示替えを行います。
前期:5月19日(土曜日)から6月10日(日曜日)
後期:6月12日(火曜日)から7月8日(日曜日)
▪️休館日
月曜日
▪️開館時間
午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)
▪️観覧料
一般900円(720円)、高校生・大学生450円(360円)、
小学生・中学生200円(160円)
注記:( )内は20名以上の団体料金。
注記:未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。
注記: 府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料 。
注記:常設展もご覧いただけます。

(via 府中市ホームページ)

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