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知ってるようで知らない?府中市のゴミの出し方

みなさん、ゴミの分別はお好きですか?
大好き!って人はあまり居ないとは思いますが、
毎日やっていると結構楽しくなってくるよーという人も居るのではないでしょうか。

しかし、新しい自治体に引っ越してくると
以前住んでた場所とは分別の方法が違って戸惑うことも多いですよね。
ここで府中市のゴミの分別の仕方の見逃しがちなポイントをあげてみましょう。

府中市では、市指定の有料ごみ袋に入れてだすものは
・「燃やすごみ」
・「燃やさないゴミ」
・「容器包装プラスチック」
の三種類ですね。
こちらに関しては出す事も多いので、みなさんよくご存知かと思います。

次に出す事が多いのが「雑誌・雑がみ」ではないでしょうか。
gomi1 こちらにきちんと紙類を分別すると、燃やせるゴミがぐーんと減りますよね。
しかし、リサイクルできない紙も実は沢山あります。
個人的に意外だったのが
・絵の具、墨汁などで描かれた紙
こちらはリサイクルできないそうです。
失敗してしまった絵やお習字は燃やすゴミにしてるようにしましょう。

「古布・古着」もリサイクルしています。
gomi2 出す時の注意事項として「雨の日は出せない」のだそうです。
布は水を吸ってしまうととても重くなってしまいますからね・・・
ゴミを外に出してから降りそうな時は避けて、晴天の日を選ぶといいかもしれません。

種類が多くてわからなくなってしまいそうなのが、電球類。
gomi3 ・蛍光灯、電球型蛍光ランプ=「有害ごみ」※写真は有害ゴミです。
・白熱電球、LED電球、豆電球、グローランプ=燃やさないゴミ
なのだそうです。
蛍光型のランプには水銀が入っているため有害となるようですね。


たまにしか出さない種類のゴミは、どの日にどのように出したらいいか
わからなくて困ってしまうこともしばしば。
わからない場合は、ごみ・資料分別辞典等で確認してくださいね。

少し面倒ですが、未来の地球の為にいま出来る事をみんなでやっていきましょう。

<via 府中市ホームページ

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