府中の街と共に創業42周年。皆さまのおかげで地域貢献型の不動産業を進めて参りました。

「2014年9月」の記事一覧

知ってるようで知らない?府中市のゴミの出し方

みなさん、ゴミの分別はお好きですか?
大好き!って人はあまり居ないとは思いますが、
毎日やっていると結構楽しくなってくるよーという人も居るのではないでしょうか。

しかし、新しい自治体に引っ越してくると
以前住んでた場所とは分別の方法が違って戸惑うことも多いですよね。
ここで府中市のゴミの分別の仕方の見逃しがちなポイントをあげてみましょう。

府中市では、市指定の有料ごみ袋に入れてだすものは
・「燃やすごみ」
・「燃やさないゴミ」
・「容器包装プラスチック」
の三種類ですね。
こちらに関しては出す事も多いので、みなさんよくご存知かと思います。

次に出す事が多いのが「雑誌・雑がみ」ではないでしょうか。
gomi1 こちらにきちんと紙類を分別すると、燃やせるゴミがぐーんと減りますよね。
しかし、リサイクルできない紙も実は沢山あります。
個人的に意外だったのが
・絵の具、墨汁などで描かれた紙
こちらはリサイクルできないそうです。
失敗してしまった絵やお習字は燃やすゴミにしてるようにしましょう。

「古布・古着」もリサイクルしています。
gomi2 出す時の注意事項として「雨の日は出せない」のだそうです。
布は水を吸ってしまうととても重くなってしまいますからね・・・
ゴミを外に出してから降りそうな時は避けて、晴天の日を選ぶといいかもしれません。

種類が多くてわからなくなってしまいそうなのが、電球類。
gomi3 ・蛍光灯、電球型蛍光ランプ=「有害ごみ」※写真は有害ゴミです。
・白熱電球、LED電球、豆電球、グローランプ=燃やさないゴミ
なのだそうです。
蛍光型のランプには水銀が入っているため有害となるようですね。


たまにしか出さない種類のゴミは、どの日にどのように出したらいいか
わからなくて困ってしまうこともしばしば。
わからない場合は、ごみ・資料分別辞典等で確認してくださいね。

少し面倒ですが、未来の地球の為にいま出来る事をみんなでやっていきましょう。

<via 府中市ホームページ

府中マルシェ開催!&出展者募集

みなさん、「マルシェ」って言葉、最近よく聞きませんか?

marche1
↑個人的には「マルシェ」と聞くとこういう旗が飾られているイメージ。
発想が貧困でイヤになります・・・・。

なんだかお洒落な響きですが、マルシェとはフランス語で「市場」のこと。
生産者と消費者が直接やりとりできる場として、
いま「市場」=「マルシェ」が見直されてきているんです。


毎日のお買い物にスーパーや量販店はとても便利ですが、
作った人と直接触れ合い、作られた過程や美味しい調理法などを
お話しながら食べ物を買うって、それだけでわくわくしますよね。


さて、そんな「マルシェ」が府中でも行われることになりました。
その名も「第2回府中マルシェ in けやき並木」。

marche2
市制60周年を記念したイベントで、名前からもわかる通りけやき並木で行われます。
開催は11月9日(日)と少し先なのですが、現在出店者を募集しています。

対象となるのは、府中市内の、農産物・加工品を生産されている方や、
工芸品・雑貨の販売を行う方。

詳細はこちらのページに掲載されています。
出店要項や申込書なども上記のページからダウンロードできますので、
出店を考えている方は是非アクセスしてみてくださいね。

<via 府中市ホームページ

府中沿線の街のことなら、街はぴ!

みなさんは自分の住む町の美味しいお店や、
面白そうなイベントの情報を収集するとき、どうされていますか?
ご近所さんに聞いたり、お友達に聞いたり・・・・

でもやっぱり今はインターネットで調べることが多いですよね。

そこでオススメなのが「街はぴ」というサイト。
machihapi1 京王線沿線各駅の周辺のショップやイベントなどのクチコミ情報を
簡単に調べることができるんです。

使い方はとっても簡単。
トップページから「駅・路線で探す」をクリックして、
自分の住む駅名をクリックすればその街のページが出てきます。
machihapi2 ※こちらは府中エリアのページ↑
MAPから記事を選ぶ事もできますし、
画面右のほうにあるジャンル別記事から自分の好きなジャンルを選択して
お好みの記事を探すこともできますよ。

サイトには「街はぴライター」というその街に住むライターさんが登録されていて、
毎日の暮しや趣味、季節のイベントなどその街にまつわる情報を発信してくれています。
そこに住む人ならではの視点で投稿される記事は
雑誌などに載っているものとは一味違って、
本当にご近所さんのお話を聞いているような気分になるものも。

街はぴライターさんは常時募集されているようなので、
我こそは!と思う方は応募してみるのもいいかもしれませんね。

府中エリアのページはこちらから★

<via 街はぴ

家賃7万円で住める世界の物件

“家賃七万円”
一人暮らしの際の家賃の目安として、”7万円”という金額があるような気がします。
実際、一人暮らし世帯の家賃の全国平均は約66,000円だそうなので、
この目安は全国的に見ても妥当な金額なのではないでしょうか。

さてさて、日本は家賃が高い!と言われていますが、
本当にそうなのでしょうか?
この”7万円”という金額を持って他の国で暮らそうとすると
どんな家に住む事ができるのでしょうか?

そんな疑問に答えてくれる、実際のお部屋の写真などを
まとめたものを見つけましたので少し見てみましょう。

まずはアメリカ・ニューヨーク! yachin2yachin1 ニューヨークは世界で一番家賃が高いと言われており、
こちらの物件もマンハッタンから少し離れた場所にあるのですが
古めかしくて、広さもどちらかというと日本人サイズ・・・
ドラマなどで見るニューヨークライフとは少し差があるかも・・・。

同じアメリカでもカルフォルニアに行くと全然違います。
リビングにベッドルームがふたつという間取り。
yachin3 ニューヨークに比べると部屋数もぐーんと増えて、リビングもこんなに綺麗!

そしてイギリス・ロンドン。
yachin4yachin5 清潔感もあって、バスルームも広々!ですが、
残念ながら個人スペースはベッドルームのみ。
バスルームやキッチンなどは共同です。

続いて中国・北京。
yachin6 yachin7 90平米の広々としたマンションです。
中国は家具・家電付きが当たり前だそうで、
写真のかわいい家具なども全てついてきます。

最後に同じく中国・杭州。
yachin8 yachin9 えっホテル?!と思ってしまうほどの豪華さ!
そしてこちらももちろん家具・家電付き。
豪華過ぎて落ち着かないかも・・・
こうして並べて見てみると、物価の差はもちろんのことですが、
それよりも何処の国でもやっぱり都市部は高い!
ということをしみじみと感じました。

府中市は都心から少し離れていることもあって、
7万円でもかなり綺麗な物件ございます。
是非こちらから検索してみてくださいね。

<via NEVERまとめ
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