府中の街と共に創業40周年。皆さまのおかげで地域貢献型の不動産業を進めて参りました。

「2015年4月」の記事一覧

第8回わが街自慢写真コンクール

「春を愛でる」


今年の最優秀賞は岩井潤一さん「春を愛でる」。
ほのぼのとた春の一日をやさしい眼でとらえた1枚が選ばれました。

2015年3月、第8回わが街自慢写真コンクールが行われました。
このコンクールは、府中市観光協会が開催する府中市の写真コンクール。

四季折々の自然美、郷愁を感じる府中市の風景を1枚の写真に収め、応募するというものです。

今年のコンクールはは73名、281点という数多くの応募がありました。

その中から厳正なる審査の結果選ばれた20点。
先にご紹介させていただきました、最優秀賞の「春を愛でる」をはじめ、
美しい府中市の一瞬を切り取った様々な写真の中から数点をご紹介させていただきます。

「二人の世界」

優秀賞:佐藤保治さん

美しい紅葉の間から覗く太陽の光が幻想的に写し出されています。
写真の中の二人の見上げる景色を想像して温かい気持ちになれるような作品です。

「語り合う」

優秀賞:小杉勇二さん

一面真白く雪に覆われた1日。
そんなこともお構いなしに夢中になって語り合うのはどんな話なのか気になります。

「朝陽を浴びる」

優良賞:木森 哲さん

季節は夏。のびのびと空を見上げるひまわりに元気をもらえる作品です。

「打ち水」

観光協会会長賞:峰 照光さん

こちらも夏を切り取った作品。
暑い夏も打ち水とさわやかな笑顔で快適に過ごせそうな1枚。

「新春の参道」

FC東京賞:能登 正俊さん

夜のお祭りの雰囲気は日本独特の雰囲気があってどこかはかなさを感じさせます。

ここで紹介させていただいたのは20点のうちほんのわずかですが、
府中市の観光協会のHPにて20点すべてが見れるようになっています。

私が好きだったのは、佳作「陽光の中で」伊藤 嘉朗さんの作品です。

ぜひご覧になってみてください!

また、このコンクールは毎年行われています。
あなたの府中市への愛を1枚の写真に収めて応募してみてはいかがでしょうか!

(via 第8回わが街自慢写真コンクール)

くらやみ祭:大國魂神社

2015年4月30日から5月6日まで行われる
なんだかお祭りらしからぬ名前の「くらやみ祭り」

くらやみ祭り(くらやみまつり)は、
東京都府中市の大國魂神社で行われる例大祭のこと。
武蔵国の「国府祭」を起源としており、
東京都指定無形民俗文化財となっています。

ゴールデンウィーク中に行われる事と相まって、
期間中は約70万人の人が訪れる大きなお祭りなんだそう。



日程


4月30日


品川海上禊祓式(汐汲み・お浜降り)
午前9時30分出発 午後3時30分帰社

「汐盛り」とも呼ばれる神事であり、
神職一行が品川海上に出て身を清めるとともに、
清めの汐水を神社に持ち帰り、大祭期間中の朝夕潔斎時には
この汐水を使用する。

ここからくらやみ祭の一連の行事が始まる。


5月1日

祈晴祭(一日祭の後引き続き行う) 午前9時30分

大祭期間中の安全と共に 雨の降らない事を祈る祭典。


5月2日

御鏡磨式 午後7時30分から午後8時

御輿に付ける鏡8枚を塩で磨き清める儀式。但し現在は磨いた後本殿に納める。


5月3日

山車の競演 午後6時から8時

欅並木に山車が約8台出てはやし立てる。

競馬式(こまくらべ) 午後8時

旧甲州街道を一之駒から六之駒、6頭が150mの距離を3往復する。


競馬式(こまくらべ)のいわれ

大國魂神社例大祭は、4月30日より5月6日迄の間に、
様々な行事が執り行われるが、 5月3日夜行われるこの式は、
往古国司によって行われた。

その頃、武蔵国府の周辺には、武士の勃興と共に
多数の牧が増え、良馬が多く産出するようになった。
国司は駿馬を朝廷に献上するために、良馬を府中に集め、
馬場で走らせ、検閲の上選定した。

その行事が今は競馬式(こまくらべ)と呼ばれ、
約千年以上続けられた古式である。


5月4日


御綱祭 午前9時

御輿に飾りの綱を掛け御輿をお祓いする祭典。
この日にお祓いをしてから初めて綱が掛けられ
御霊がお移りになる準備を終了する。

萬燈大会 午後12時30分から2時

昭和54年(1979)より始められ、それ以前は各町内子供御輿の後に付いていた。
現在は地元の青年会が中心となり、
毎年制作する万灯の出来映えやそれを操る者の技、力強さを競い合う。

子供御輿渡御 午後1時30分

子供御輿約20基をお祓いし、その後子供御輿が参道からけやき並木へと、町を練り歩く。

太鼓の響宴 午後5時から6時

日本最大級の大太鼓が神社大鳥居前に揃う。
力一杯に打つ音が府中の空に響き渡る。

山車の巡行 午後6時から9時

大鳥居前の旧甲州街道とけやき並木を中心に、
市内から24台の山車が囃子を競演しながら巡行する。
提灯の明かりに灯された山車が幻想的な世界をつくりあげる。


5月5日

例祭 午前10時

年中行事で最も重要な祭儀

道清め 午後1時30分

御輿・太鼓の通る道をお祓いして歩く儀式。
御輿の渡御に先立ち、その道すじを祓い清める。

太鼓送り込み 午後2時30分

御先祓大太鼓を始めとする、各宮の大太鼓が各町内から、
隨神門内と拝殿前に送り込まれる。
約1時間ほどの間、威勢良く打ち鳴らされる。

宮乃咩神社奉幣 午後2時

境内摂社宮乃咩神社に行き奉幣行事を行う

宮乃咩神社奉幣 午後2時

細谷・浦野両氏により神前に供え、神饌の調理催促する儀式

動座祭 午後3時30分

御霊を御本殿より御輿に移す事を神前に報告する祭典。(一般非公開)

威儀物授与 午後5時20分頃

御輿の露祓いの意味で奉持する刀や弓を渡す儀式

御霊遷の儀 午後5時20分

各御輿に本殿から御霊を移す神事

御輿渡御 午後6時【くらやみ祭のメイン】

花火の合図とともに6張りの大太鼓が打ち鳴らされ、
祭の最大の見所である「おいで」と呼ばれる御輿渡御が行われる。
8基の御輿は白丁を身にまとった威勢の良い担ぎ手と大太鼓に導かれ、
御旅所まで渡御する。

坪宮奉幣 午後8時30分

境外末社、坪宮に奉幣の儀式を行う神事。

野口仮屋の儀 午後10時30分

大國魂大神が当地に降臨したとき野口家に 一泊の宿を求めた
故事に基づく事柄を具現する神事。
宮司と神職は野口の仮屋に向かい、
そこで主人の野口氏の接待を受ける儀式を行う。

やぶさめの儀 午後11時

宮司は野口の仮屋から神馬に乗って御旅所へ戻り、
その北門前で馬上から弓を引き的を射る神事
(但し鎌倉の鶴岡八幡宮の神事とは趣を異にする)。
やぶさめの儀では矢が必ず的に当たるので、
大國魂神社では「やぶさめあたり矢」という名前で御神矢を授与している。


5月6日


御輿還御(おかえり) 午前4時から8時頃

早朝午前4時に各御輿が御旅所を出発し、
大太鼓に導かれ町内を巡行した後、午前7時半までに神社境内に還る。
午前7時半から8時頃には8基全ての御輿が神社参道に揃う。

鎮座祭 午前9時頃

還ってきた御輿から御霊を本殿に納め、
無事大祭が終了した事を報告する祭典。
くらやみ祭の終了となる。(一般非公開)

・・・とここまで「くらやみ祭り」の全日程をご紹介させていただきました。
やはり1番盛り上がるのは5月4日・5日あたりではないでしょうか?

ゴールデンウィーク中、まだご予定のない方はくらやみ祭り要チェックです!!!

(via 大國魂神社HP|くらやみ祭り・大祭中の諸行事及び神事)

今日はラーメンが食べたい!-府中編-

春夏秋冬問わず食べたくなる日本人の大好きグルメ、ラーメン。

府中市で食べられるラーメンの数々をご紹介させていただきます。

天下一品 府中中河原店


言わずと知れたラーメンの王道天下一品。
タレントのはるかぜちゃんが大好きだというあの天一です。

府中の中河原にも天一の店舗があるんです!

やっぱり天一のラーメンを食べるにはこってり一択。
こってりのラーメンに香ばしいチャーハンをお供につけて食べるのがおすすめです。

画像は「こってりチェーシュー+味玉」

七匹の子ぶた 京王府中SC店


麺類以外にも実に豊富な中華料理のメニューが揃うお店。
二郎系と呼ばれるがっつりしたラーメンが食べられるお店です。

そんななかメニューにある煮干し中華そばは、なんだか懐かしいような
そんな味わいで、ふとした瞬間にもう一度食べたくなるような一品。

「煮干し中華そば」

つけ麺・中華そば 節 府中市


公式ページ
「人気ラーメン店を渡り歩き、納得の行くまで麺とスープにこだわりました。
妥協のない究極の味をお楽しみください。」

年月をかけて納得のいく自家製麺を作り続けているという節は、
再開発の為に現在は駅の高架下です。

ラーメンもさることながら「節めし」というご飯もののメニューがあるそう。
節めし、一度食べてみたいですね!

けやき


実は府中市役所北庁舎5階に店があります。
つまりは市役所の食堂です。

市役所の食堂ということでコスパがいいです。
府中市に住んでいなくても利用することができるそうで、
15時(ラストオーダー14時30分)までやっているので、
お昼の時間が少しくらい遅れてしまってもまだ大丈夫。

食堂の中は広くて、5階にあるということもあり、
自然がいっぱいの府中の景色を楽しみながら食事することができます。

「醤油ラーメン大盛り460円」

(via 東京都府中市ラーメン|東京都府中市おすすめ人気店一覧 NAVERまとめ)

ちゅうもく!ちゅうバス!~府中市コミュニティバス「ちゅうバス」~

府中市では、「ちゅうバス」というかわいいコミュニティバスがあります。

市内の交通不便地域の解消を行うとともに、公共施設への接続、高齢者や障害者の
社会参加の促進等、市民生活の利便を図ることを目的に設置されています。


ちゅうバスちゅうもくポイントその1


ちゅう太(ちゅうた)

公式には名前は明確になっていませんが、ちゅうバスのキャラクター。


↑こんな感じのキャラクターです。

府中市の「中(ちゅう)」。「ちゅう」がねずみの鳴き声にかぶる事から
「ねずみのように機敏で小回りのきくバス」という意味でちゅうバスと
名付けられたバスのキャラクターちゅう太くん。
安直なネーミングが逆に好感度を上げますね!


ちゅうバスちゅうもくポイントその2


燃料

環境面に配慮し、燃料に圧縮天然ガス(CNG)を使用。
(一部の車両では、ディーゼル車仕様のタイプもある。)

自然がたくさんあって、住みやすいまち府中はこうやって保たれているんですね!


ちゅうバスちゅうもくポイントその3


運賃

なんと運賃は乗車区間に関係なく1回の乗車につき全線100円!
どこからどこまででも1回の乗車オール100円です!

こんなやさしい価格のバス使わなきゃ損ですね。

専用回数券(21枚つづり2000円、ちゅうバス乗務員または府中営業所から購入可能)
があるので、頻繁に使う人にはおすすめです。


その他ちゅうバス情報


【運行ルート】

市内を5路線7ルートで運行しています。

〇多磨町ルート
〇押立町・朝日町循環 朝日町ルート及び押立町ルート
〇是政循環
〇南町・四谷循環 よつや苑西ルート及び四谷六丁目ルート
〇北山町循環

ちゅうバス運行路線図はこちらからダウンロード!

【時刻表】

全路線30分間隔で運行しています。

注記:周辺施設の催事等による道路事情により時刻表通り運行できないことや、
道路交通規制により一部の区間において迂回運行することがありますので、
あらかじめご了承のうえご利用ください。

ちゅうバス時刻表はこちらからダウンロード!

【府中駅のバス停】

7番乗り場
南町・四谷循環及び北山町循環

8番乗り場
多磨町ルート及び朝日町ルート

9番乗り場
是政循環及び押立町ルート

注記:府中駅南口第一地区市街地再開発事業に伴い、
バス停を暫定的に移動させることがあります。


たった100円でいろいろなところに行けるコミュニティバス!
お出かけの楽しみが増えそうなかわいいバスちゅうバスをご紹介しました!

(via 府中市役所HP ちゅうバスについて)
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