府中の街と共に創業40周年。皆さまのおかげで地域貢献型の不動産業を進めて参りました。

「2016年6月」の記事一覧

東芝工場の高い塔の正体とは…?!

先日、府中市外に住む友人たちとご飯を食べる機会があったので、
府中の印象について尋ねてみました。
すると…
「子育て世代に優しいって聞いたから子供できたら引っ越そうかな〜」
(ようこそ府中へ!お家探しはお手伝いするよ!)
「競馬場って最近は子供も楽しめるんだってね〜行きたいな〜」
(うんうん、今度一緒に行こうね〜)
「ビール工場の見学いいよね~飲みたいな〜」
(今も飲んでるじゃん…!)
「3億円事件の犯人って誰なんだろうね〜」
(…いまそれ?!)
などなど、ひとしきり盛り上がったのですが、その中のとある友人が
「ねえねえ、あのすごーく高い塔、あれってなんなの?!」
と聞いてきました。

彼女が話題にしていたのは、これ。
800px-Toshiba_fuchu_factory_south_gate_tokyo_2009 (via wikipedia)
府中市東芝町1番地にある、東芝府中事業所の白い塔のこと。
市内に住んでいる方は、見たことありますよね。

上の画像の景色は、地図の矢印のあたりから見れます。
北府中の駅前からもよく見えますね。
みなさんは、この白い塔がなんなのかご存知ですか?
市内に住んでいてよく見ている方でも、実は正体はわからない…
という方もいらっしゃるかもしれません。

実はこれ、エレベーターの試験塔なんです。
東芝の公式ホームページに、建設当時(1996年)のプレスリリースが残っていたので、
ちょっと見てみましょう…
tou04 これによると、地上10階、地下1階、全高150メートル。
プレスリリースには、このようにも書かれています。
「現在、建設業界を中心に21世紀に向けて1000メートル級の超高層建築や
大深度地下構造物などが構想されています。当社は新研究塔をこのような大規模構造物
に必要となる次世代の搬送システムに対する研究にも活用していきます。」
これが書かれたのは1996年、今から20年前です。
みなさん、超高層建築と聞いて、何を思い浮かべますか?
…これを思い浮かべませんでしたか?
tou01 そうです、スカイツリー!
残念ながらスカイツリーは1000mまではいかず、634mなのですが、
スカイツリーで使用されている地上から展望デッキまでを50秒で結ぶエレベータは、
なーんと東芝製!
img-01 (via 東芝エレベータ)
も、もしかしたらスカイツリーのエレベータもここの試験塔で試験をしていたのかも…!!!
そう思うと、府中からはちょっぴり遠いスカイツリーも、
とっても近い存在に感じられるので不思議ですね。
公式ホームページでは、動画のエレベータ紹介もあるので、
まだ行ったことないよ〜という人も、是非ご覧になってみてくださいね。

つくおき生活、初めてみませんか?

最近「作り置き」が密かなブームになっていること、ご存知ですか?
「作り置き」=「常備菜」のことで、日本の家庭料理は常備菜がとても多く、
今までだって忙しい主婦のみなさんはせっせと作っていたはず…
でもそれが何故いまブームになったのでしょうか。
tsukuoki00 火付け役は、SNSのインスタグラム。
いまブームになっている作り置きのレシピは、とにかく彩りが豊か。
それをズラッと並べ写真を撮ると、とっっても綺麗で写真映えするんです。
試しにインスタグラムで「#作り置き」と検索してみると…
tsukuoki04 カラフルな作り置きおかずがたーくさん!
どれもとっても美味しそうです。
平日に作り置きしておけば、忙しい平日でもパパッと自炊の料理が食べることができます。
美味しくて、美しくて、時短になる。
なんて素晴らしいんでしょうか!

ということで、作り置きレシピの専門サイト「つくおき」から、
簡単で、今の季節にぴったり&写真映えするレシピを選んでみました。

★冷やしたままでも美味しい。あじのマリネ
tsukuoki01 冷えたままでも温めても美味しいので、その日の気温に合わせて選べるのが嬉しいですね。


★きゅうりともやしのツナゴマ和え
tsukuoki02 きゅうりを使った和え物は時間が経過すると水分が出てきますが、
冷蔵1、2日で水分を取り除くと日持ちするそうです。


★また食べたくなる。韓国風甘辛チキン(ヤンニョンキムチ)
tsukuoki03 甘辛味がクセになるチキン。お弁当にもぴったりですね。

詳しいレシピは、各ページをご覧になってください。
レシピは調理時間、日持ちからも検索できるので、
ご自分にあったレシピを探してみてくださいね!

週末にSNSを開けば、一面に並べられた「作り置き」のタッパーが
ズラッと並んだ写真がいくつもアップされています。
今度の週末は作り置きに挑戦して、あなたも画像をアップしてみませんか?

tsukuoki05 「つくおき」の管理人であるnozomiさんによるレシピ本も発売されています。
こちらも是非チェックしてみてください。

(via つくおき)

2020年オリンピック後の東京って…どうなるの?!

2020年に開催が予定されている、東京オリンピック・パラリンピック。
なんとか無事にロゴ、国立競技場のデザインなども決まり、
少しずつ都内は4年後に向けて動き始めています。
2f0905ba9dd5d80213f6fe9c5304d836_s 今まで使えていた施設が使えなくなってしまったりして、
都民としてはちょっぴり寂しい思いをすることもしばしば…

楽しみな反面、自分たちの住むこの東京はどうなっていくのかなーと
不安を感じてしまうこともあるのではないでしょうか。
987eca87017b5f2fa265f89558d4724a_s その原因は、「オリンピックまで」の話はよく聞くのに、
「オリンピック後」の話が、なかなか聞こえてこないことにあるのかもしれません。

ということで、果たしてオリンピック後の施設は、東京は、
一体どうなるの〜???という疑問を晴らすべく、
今分かっていることで、気になったポイントをピックアップしてみました。

まずは、国立競技場
NNSJ
(via JAPAN SPORT)
ザハ案からA案に変更したことで、完成が2020年にズレこんだ国立競技場。
オリンピック後は旧国立競技場と同じように、コンサート等のイベントに使用される予定です。
また、周辺にある神宮球場や秩父宮ラグビー場は
2025年までに場所を交換して建て替えられる予定。
新国立競技場の南側17ヘクタールを対象に「スポーツクラスター(集積地)」として
整備する計画もあるそうです。

次に、湾岸エリア
新設される競技会場は、この湾岸エリアに集中しています。
様々な競技が行われる予定のエリアですが、
水上競技が行われる場所に「海の森」という公園が開園する予定になっています。
Sea_Forest
(via 日経アーキテクチュア)
この公園、実はもともとはゴミと建設発生土で埋め立てられた土地なんです。
高さ30メートルにも及ぶゴミの山に苗木を植え、美しい森に生まれ変わらせよう!
という計画のもとにボランティアや小学生などが植樹し、今まさに成長中の公園。
現在は開園前なので公園内に立ち入ることはできないのですが、
来月行われる特別公開では、自由に見学することができるようです。
事前申し込みも不要、参加費も無料ですので、気になる方は行ってみてもいいかもしれません。

残念ながら府中では競技が行われる予定はありませんが、
多摩地区の住民としては見逃せないのが、多摩都市モノレールの延伸計画
c027_2 c027_1 (via 東京都都市整備局)
直接オリンピックには関係ありませんが、
オリンピックを見据えて都市計画を進めていく際に、
こちらも検討されるのではないかと言われています。
現在上北台〜多摩センターまでの間を運行しているモノレールですが、
延伸は多摩センターを起点とし、高幡不動を経て立川に至り、
玉川上水を通って上北台に達する延長約16kmの区間で、
多摩市、八王子市、日野市、立川市及び東大和市を通過する、という計画です。
正式に発表されたものではなく「検討」の段階のものですが、
是非実現してもらいたいですね。

いかがでしたか?
まだまだ不透明な部分も多いですが、
いま現在私たちが利用している様々な施設や公園も、
実は前回の東京オリンピックの際に作られたものが多くあります。
2020年のオリンピックでも、開催後もそのように長きにわたって利用できる
施設が沢山作られるといいですね。


(via NEVERまとめ オリンピック後の東京【After2020】)

目から鱗!意外な使用方法の防災グッズ

4月14日、熊本県・益城町周辺を震源とする最大震度7の大きな地震が起こりました。
あれから2ヶ月。被災地では現在も沢山の方が避難生活を余儀なくされています。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈りしております。

私たちの住む日本は、地震大国です。
この国で暮らしている限り、残念ながら地震から逃れることはできません。
防災グッズがいつもでも、ごく普通にお店に売られている光景が見れる国は、
この国以外にはなかなかないのではないでしょうか。
最近では子供が一人暮らしを始める際にご両親がプレゼントしたり、
結婚式の引き出物に防災グッズを選ぶ人も多いのだとか。
Print しかしもし本当に避難所生活になってしまった時、
この防災グッズだけで本当に大丈夫なのかな?
と不安を感じてしまったことはありませんか?

東日本大震災以降、SNSの普及により大きな地震が起こる度に、
それまで大きな報道機関を通しては聞くことのできなかった
被災地の生の声を聞くことができるようになりました。
そうした体験談などから「本当に必要な防災グッズ」が少しずつわかってきているようです。
個人的に、これはなかなか想像できなかった!と感じたものを少しご紹介させてもらいます。

1.風呂敷
140569 風呂敷と言うと、着物を着た上品がご婦人が贈り物を包んでいるもの…
というイメージでしたが、
新聞紙を間に挟めば防災頭巾に、寒い時には羽織ものに、2枚つなげれば寝袋に…
と、そのポテンシャルの高さに驚いてしまいます。
最近では撥水加工のものも登場しており、断水時にはバケツとしても使えるそうです。


2.ラップ
イラスト縦 地震の際には断水が予想されます。そうなると水は極力節約しなければなりません。
そんなときに役立つのがラップ。
お皿にラップを敷いて使えば、使い終わったらラップだけ捨てて食器を洗わずに済みます。
また怪我をした際には絆創膏のかわりにも使用できたり、
寒いときには体にラップを巻いてその上から新聞紙を巻けば
防寒具としても使用できるそうです。

3.ツナ缶
386340 食用としてはもちろんですが、なんとツナ缶は災害時にはランプになります。
中身の入っている状態で間に穴を開け、ティッシュやコーヒーのフォルターなどで作った
芯を穴に差し込み、火を灯すという仕組み。
賞味期限も長く、ツナはどんな調味料にも合うため長引く避難生活でも
味に飽きにくいというメリットも。
普段から多めに買っておき、少し多めの状態をキープして無くなる前に補充、
という「日常備蓄」をお勧めしたい一品です。

4.レジ袋
265593 ゴミ袋などに使用するのはもちろんですが、非常時にレジ袋は簡易オムツとして活躍します。
レジ袋の持ち手と両脇を切り、長いビニールにした後その上にタオルなどを敷き、
赤ちゃんのお尻に当ておむつのようにかぶせ、腰のあたりで結びます。
NHKの防災ページに、詳しい作り方が掲載されていますので、
そちらをチェックしてみてください。


いかがでしたか?
普段とは違った使用方法に、思わずなるほど!
と思ったものもあったのではないでしょうか。

昨年の9月、東京都内の各家庭に「東京防災」という防災冊子が配布されましたが、
みなさんご覧になられたでしょうか?
上記でご紹介したツナ缶のような「日常備蓄」の考え方についてや、
bousai02 最小限備えたいアイテムのチェックページなどを始め、
bousai03 防災に関する本当に様々な知識が掲載されています。
ホームページでも全ページみることができますし、
書店でも140円で販売されています。
防災バイブルと言っても過言ではない1冊ですので、ぜひ目を通してみてくださいね。

100万人のキャンドルナイト IN 府中

先週末6月4日に、関東甲信が「梅雨入り」したと気象庁より発表がありました。
今年の梅雨は、後半にあたる7月に前線の活動が活発になり
平年よりも雨量が多くなる恐れがあるそうです。
梅雨明けのあとに待つ青空を楽しみにしながら
なんとか雨の季節を楽しんでいきましょう!

梅雨の話題に埋もれて忘れられがちですが、
6月には夏至があります。
1年で一番お昼(日の出から日没まで)の時間が長い日ですね。

この夏至の日に、日本各地、いや世界各地でとあるイベントが
同時的に行われているのをご存知でしょうか?
ピンときた方もいらっしゃるかもしれません。
そうです、「100万人のキャンドルナイト」です。
candle01 「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉に、
夏至と冬至の年2回、夜8時から10時の2時間だけ
みんなで一斉にでんきを消していつもとは違うスローな夜を過ごしましょう、
というイベントです。
都内でも様々な場所で行われているイベントなので、
行ったことあるよ!という方も結構いらっしゃるのでは。

私たちのまち、府中でもこのキャンドルナイトが開かれます。
今年の開催日は6月18日(土)、会場となるのは、大国魂神社参道
candle04 参加者のみなさんで、キャンドルひとつひとつに火を灯していきます。
キャンドルに照らされた参道はいつもとは一味違った風景に見えることでしょう。
最近ではパワースポットとしても有名な大国魂神社ですが、
この日は一段とパワーが強まっていそう……!
candle02candle03 イベント当日、フォーリス前のけやき広場と大国魂神社境内では
ミニライブや特産品の販売などもあり、ちょっとしたお祭りのようになります。
いつもより暗い夜の中、電気がなかった時代の事を想像してみたり、
自然環境のことを考えたり、いつもは話さないことをお友達や家族と話したり…
ちょっと違った夜を過ごしてみませんか?
是非、訪れてみてくださいね。

→イベント詳細はこちら

(via 府中観光協会)

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