府中の街と共に創業42周年。皆さまのおかげで地域貢献型の不動産業を進めて参りました。

「2017年1月」の記事一覧

新しい洗濯表示を調べるアプリ

sentaku01

みなさん、洗濯は好きですか?
好きか嫌いかと言われても、洗濯機に入れるだけだし…と思うかもしれませんが、
実は衣類の種類によって洗い分けることによって衣類はとっても長持ちします。
最近では「洗濯王子」という洗濯のプロの方が登場して本を出したり
コインランドリーが充実してきたりなど、
生活の為だけではなく、ファッションとして衣類を身につけることが当たり前になり、
衣類に対する意識が変化してきているのかな、と感じます。
洗濯も工夫を覚えていくと家庭で洗えるものも増え、
洗濯するのが趣味!なんて人も出てきているらしいですよ。

sentaku02

さて、そんな洗濯時に欠かせないのが、洗濯表示の確認。
せっかくのお気に入りの衣類を傷めないためにとても大事な行為ですね。
ご存知の方も多いとは思いますが昨年の12月から、洗濯表示が変更になりました。
今までは日本独自の規格が使われていたのですが、
衣類の生産や流通が盛んになり、海外とのやり取りも増えたことから、
国内外で表示を統一しよう、ということになったそうなんです。

しかし!
これがちょっぴり…わかりづらいんです。

sentaku03

(via 消費者庁)
今までの日本独自の表示では「手洗イ」「ドライ」などの文字が
小さく表示されていたりしたのですが、
新しい表示には、国内外当たり前ですが文字は一切なし!
特に乾燥や漂白などは、正直「うーん…」と頭を抱えてしまうくらいのわかりづらさです。
アパレル系に勤める知り合いに尋ねたところ
「私たちも覚えるに四苦八苦してるよ〜!」と言っていたので、
素人が覚えられないのも無理はない…のではないかと思います。

なので、そんな時はじゃんじゃん便利なものに頼ってしまいましょう!

便利なもの…それは、スマホアプリ!

sentaku04

例えばこちらは「洗濯マークを調べるアプリ」というまさにそのまま!なタイトルのアプリ。
使い方はとっても簡単で、意味を調べたいマークを探してタップするだけ。
どのような洗い方をすればいいか、すぐに表示されます。

この他にも、表示から市販のオシャレ着洗い洗剤が使えるかどうかわかるアプリや、
クイズに答えて覚えていくアプリなど、様々なものがあります。
自分に合ったアプリを見つけて、新しい表示にも少しずつ慣れていけるといいですね。

(via 消費者庁)

家の中に現れる蜘蛛、どうしていますか?

haetori00

雨上がりに散歩をしていると、蜘蛛の巣に雨の雫がついて
まるで宝石のように綺麗にキラキラしていることがあります。
決して虫が好きではない人でも、思わず見惚れてしまったことがあるのはないでしょうか。

しかし。

そんな蜘蛛の巣の主が自分のお部屋に出現するとなると話は別です。

気がつくと、なんの断りも無しにお部屋の中にやってきている蜘蛛。
虫が得意な方なら捕まえて窓の外にポーイっとすれば済みますが、
虫が苦手な方にとっては一大事!
かと言って蜘蛛は神様の使いと言うくらいだし、殺虫剤で殺すのもなんだか…
そんなジレンマに陥ったことのある方も多いのではないでしょうか。

一般的にお部屋の中に現れる蜘蛛は、おそらくこの蜘蛛が多いはず。

haetori01 (via Wikipedia)
苦手な方がいらっしゃったら、ごめんなさい!
この画像で見ると大きいですが、実際には1cmにも満たない小さな蜘蛛で、
触るとピョーンと跳ねるのが特徴です。
「家グモ」とも呼ばれるこの蜘蛛、正式名称は「アダンソンハエトリ」と言うのだそう。
…なんだかダイソンみたいでかっこいい名前ですね。

さて。
アダンソンハエトリ、名前からもわかる通りハエを獲るのが大のお得意なのだそうです。
しかも!
ハエだけではなく「赤ちゃんゴキブリ」も食べてくれるとのこと…!。
さらに!!
アダンソンハエトリは基本的に蜘蛛の巣を作らず
餌となる害虫を探していつも彷徨っているんです。
つまり、万が一家の中でゴキブリの赤ちゃんやコバエが発生してしまっていても、
このアダンソンハエトリがいれば駆逐してもらえるかもしれないということなんです。

いかがでしょうか。
蜘蛛の巣を作らず、かつ害虫を食べてくれる、いわゆる益虫です。
しかも、気にしないようにしようと思えばできるほどの小ささです。

haetori03 もしもお部屋に現れたとしても、見なかったふりをして、
お部屋のパトロールを任せてみせるというのも、一つの手かもしれませんよ!

酒蔵カフェで、体の芯からあったまろう。

みなさん、古い建物は好きですか?
古い…と言うと少し語弊がありますね。
ただ古くてオンボロなのではなく、歴史ある建物のこと、です。
もちろん生活するなら新築がいい!築浅がいい!という方は多いと思いますが、
訪れるのは好き!という方は多いですよね。
最近はリノベーションの考え方が普及してきていて、
古民家カフェやビンテージマンションを改装したお店など、
古い物に手をかけて新しい価値を見出そう!
という動きも盛んになってきています。

そんな、古い物と新しい物がミックスされたスポットが、
実は府中市内にもあるんです。
それが、宮西町にある野口坂造店さん。
大国魂神社とも深い繋がりがあり、御神酒を献上している酒蔵さんです。

sakagura01

なんと、建設されたのは万延2年(1861年)。

そこから増築や改装を行い今の姿になったそうです。
リノベーションが盛んになり、古い建物が生き返る機会は増えましたが、
築160年というのは、その中でもかなりのベテランなのではないでしょうか…!

お店は、府中駅から徒歩5分ほどの旧甲州街道沿いにあります。
歩いて行くと、黒漆喰と白い壁のコントラストが目に飛び込んできます。
こちらの建物は平成21年の府中市景観賞も受賞されているそうです。

そしてこちらのお店には、「蔵カフェ」というカフェが併設されていて、
この歴史ある建物をお茶をしながら存分に堪能することができるのです。
しかも「酒粕ラテ」や「酒粕チーズトースト」など、酒蔵らしいメニューも豊富。

特に酒粕ラテはこの季節に飲むと体の芯から温まることができて、
飲んだだけでメキメキと体の免疫力が活性化され、ウイルスなんて吹き飛ばしてしまいそう。
冬のお散歩の途中に寄るにはとってもオススメのカフェです。

よく晴れた冬のお休みには、酒蔵カフェで歴史に思いを馳せながら
ほっと一息ついてみませんか?

(via 府中市ホームページ)

雪みちで転ばないコツ、教えます

yuki01 新しい年になって早くも10日が過ぎました。
ようやく通常の生活リズムに慣れたところでの三連休だったので、
なんとなーくお正月気分から抜け出れない方も多いのではないでしょうか。

今年の東京のお正月は、まるでこのまま春になるのかな…?
なんて勘違いしてしまいそうになる程の暖かさでした。
初詣などにはうってつけの天気でしたね。

冬はカラッとした快晴の日が多い東京ですが、
やはりなんだかんだと言って、毎年一度は雪が積もりますよね。
去年は早すぎる初雪が11月に降りましたし、
3年前には記録に残るほどの豪雪になったこともありました。

yuki02

雪が降ると必ず出てしまうのが、雪道での転倒による怪我人。
慣れない雪道での歩行は想像以上に難しく、
気をつけて歩けば歩くほど、無残にもすってんころりん…してしまうものです。
すってんころりん、と可愛く転ぶくらいなら良いですが、
頭などを打ってしまったら大怪我に繋がってしまいます。
では、転ばないためにはどうしたらいいのでしょうか?

習うより慣れろ!と言いますが、東京は慣れる程には雪は降らないので、
慣れてる人にコツを習うことが手っ取り早い!ということで、
こんなサイトをご紹介します。その名も

yuki03 「転ばないコツおしえます-札幌発!冬みちを安全・快適に歩くための総合情報サイト」
インターネットというのは本当に色々なことを細かく教えてくれる人が沢山居るんだな…
と改めて関心してしまうサイト名です。

こちらのサイトでは
・転びにくい冬みちの歩き方
・滑りやすい場所を知る
・冬みち歩きの靴選び
といった基本的なことから、
・転びやすい人はこんな人
・転ばないための便利グッズ
・転んでケガをしない体づくり
といった、応用編とも言えるような事までとても丁寧に解説されています。

情報量が多いので全て読もうと思うととても時間がかかってしまいますが、
・転びにくい冬みちの歩き方
・冬みち歩きの靴選び

この2つのページは東京で雪が降ったときにも役立つ情報が多く、
読んでおいて損は絶対にないはず。
是非ご覧になってみてくださいね。

年が明けて、冬はこれからが本番!
風邪などには十分気をつけて、毎日を過ごしていきましょう〜。


(via 転ばないコツおしえます-札幌発!冬みちを安全・快適に歩くための総合情報サイト)

春の七草、自分でも探せる??

みなさま、明けましておめでとうございます。
お正月はゆっくり過ごすことができたでしょうか?
今年は暦との関係があまりよくなく、長いお休みがとれなかった方も
多いとおもいますが、仕事始めは爽やかな顔で始めたいですね。

しかーし!
おせちやお餅、お酒などでなんだか胃の調子が…となってしまってはいませんか?
nanakusa03 どれも美味しいお正月料理ですが、正直言うと1月2日の午後くらいから
「お醤油とみりんと砂糖以外で味付けされたものが食べたいな…」
なんて気持ちも出てきてしまいますよね(苦笑)。

nanakusa02 そんな疲れた胃を癒してくれるのが、1月7日の「七草」にいただく、七草がゆ。
無病息災を祈る昔ながらの風習で、
現代では1月7日が近づくと七草がパックになったものが
スーパーなどで売られるのもお馴染みの光景です。

nanakusa01 昔からの風習ですが、パックで売られることなんてなかったはずですから、
七草探しに家族で出かけたりしていたのかもしれませんね。
ひょっとして、現代の日本でも七草を探すことはできるのでしょうか?
もしもできるのなら、お正月の運動不足解消も兼ねてお散歩することができて素敵!
なんて思い、少し調べてみたところこちらのページに、
春の七草を探すヒントが掲載されていました。

nanakusa04 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロそれぞれの写真と特徴、
どういったところに生息しているのか、というのが書かれています。

ナズナってぺんぺん草のことだったんだ!なんて基本的なことに驚きつつ、
そういえば道端で見かけたことがあるような…と思うビジュアルのものもいくつかあります。
府中は東京の中でも自然が多く残る地域ですか、
見つかる可能性も高いのではないかと思います。
お散歩しながら探してみると面白いかもしれませんよ〜

大内商事は1月5日より営業再開致します。
今年も宜しくお願い致します!

(via AllAbout

このページのトップへ