府中の街と共に創業42周年。皆さまのおかげで地域貢献型の不動産業を進めて参りました。

「2017年11月」の記事一覧

府中の名前がついた小惑星が誕生!

毎日寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
今年はインフルエンザのワクチンが足りないなんて情報もあります。
なるべく自衛して、寒さと風邪には負けないようにしたいところです!

そんな寒い毎日ですが、寒いからこそ嬉しいこともあります。
その一つが、夜空が綺麗なこと!
寒くて空気が澄んでいるため、他の季節よりも星を見ることができるんです。
東京では星は見えない、と思われている方もいようですが、
府中ではかなり見ることができるんですよ〜。

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さて、そんなお空に今年、府中にゆかりある小惑星が誕生したのをご存知でしょうか?
その名も「Musashifuchu(ムサシフチュウ)」!!
これは、NPO法人日本スペースガード協会が発見した小惑星の命名権を
府中市郷土の森博物館が委ねられ、府中市民を対象に一般公募の結果決定した名前なんです。
ただの「Fuchu」も公募の中にはもちろんあったようですが、
府中市は広島県にもあるので、東京都の府中市ということがわかりやすいということで
頭に「Musashi」のついた「Musashifuchu」が選ばれたようです。

小惑星Musashifuchuは太陽系の火星と木星の間を回る直径2.7kmの小さな惑星。
約3年4ヶ月をかけて太陽の周りを一周しています。
現在、おうし座の方向で17等の明るさで光っています。

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せっかくだから自分の目で確かめたい!と思った方、ごめんなさい。
肉眼で確かめることのできる星は6等星程度。
17等であるMusashifuchuは残念ながら肉眼では確かめることはできないんです。
17等ほどの明るさ(暗さ)となると、専門施設に置かれている望遠鏡でないと見えないそうです。

どうしても見てみたい!という方は、郷土の森博物館のサイトに、
八ヶ岳にある五藤光学研究所の観測所で撮影されたMusashifuchuが掲載されていますので、
是非ご覧になってみてくださいね。

例え見えなくても、自分の住む場所の名前がついた惑星が宇宙に存在するなんて、
とーってもロマンチックですよね。
今日はぜひ、冬の夜空を眺めてみてくださいね。

(via 郷土の森博物館

冬を乗り切れ!最新防寒グッズ

さむい…!とにかく、さむい!
1月下旬と同じなんて噂も聞こえてくるほどの連日の寒さですが、
みなさんお身体大丈夫でしょうか?
ここ数年、ガクンと気温が下がったり上がったりで
季節がガラッと変わることが多くなってきているような気がします。
ゆるやかに巡る日本の四季はどこにってしまったんでしょうか。
このまま寒さを持ち続けたまま冬に突入してしまうのでしょうか…

と、文句を言っていてもしょうがないので、
とにかく防寒をしなくてはいけません!
と言うことで今日は最新の防寒グッズをご紹介します〜

▪️発熱ウォーマー足首用

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(via Amazon)
体の熱を逃さない為にはとにかく「首」と名のつく場所を温めるとよいそうです。
今年は色々な種類の足首ウォーマーが発売されていて、
これはカイロを入れることができるポケット付き。
足元を温めて、下からの冷えに対抗しましょう。

▪️パネルヒーター

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(via Amazon)
デスク作業時の足元からの冷え対策に、パネルヒーターはいかがですか?
速暖性はありませんが、じんわりと優しくあたためてくれるので、
長いデスク作業時にはうってつけ。
ブランケットも使用すれば、簡易こたつのできあがり!
居眠りには注意が必要かも…

▪️1台3役!ハンドウォーマー兼モバイルバッテリー

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(via Amazon)
充電式のカイロを見かけることが多くなってきましたが、
こちらはさらにスマホ生活には必須のモバイルバッテリーの機能も兼ね備え、
さらにさらにLEDライトまでついた1台3役のすごい奴です。
普段の生活にも良いですが、災害などの非常時の備えにも良さそうですね。

▪️ダウンブランケット

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(via Amazon)
アウトドアブランドのモンベルから発売されているダウンのブランケット。
ブランケットとしてはもちろんですが、
巻きスカートのように腰の周りに巻くことができるので、
屋外でのスポーツ観戦などで活躍そうですね。
畳めばマグカップくらいの大きさになるというコンパクトさ、軽さも魅力です。

いかがでしたか?
この寒さの中でも半袖の子供などを見かけると「あんな時代もあったっけ…」
なんて思ってしまいますが、大人は一に防寒、二に防寒です。
なんとしてでも寒さに抗って、風邪やインフルエンザにやられないように
年末に向かって突っ走りましょう…!!

(via CAMP HACK)

第28回府中市農業まつり

新宿から最短20分という立地にありながら、
浅間山や多摩川といった自然や、畑や田んぼなども多い府中市。
市内を歩いていると、農家さんの玄関先に無人販売を見かけることも少なくありません。
都心のスーパーではあまり見ることのできない泥のついた野菜は、まさに新鮮そのもの。

市内で採れる野菜類は学校給食にも使われていて、
自分たちの食べているものがどのようにして作られているのかを
自然と学ぶことができる、とてもいい環境だと思います。

さて、そんな府中市の農業のさらなる振興を目指して毎年行われているのが、
「府中市農業まつり」
今年の開催は今週末18日(土)、19日(日)、
会場は、府中市郷土の森博物館です。

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農家の方々と市民のみなさんが直接触れ合うことができ、
採れたてのお野菜、果物類が購入できるとあって、毎年大変な賑わいを見せている、
とても人気のイベントなんです。

中でも見ものなのが、府中野菜で作られた宝船

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五穀豊穣の願いを込められ秋野菜で作られた宝船の迫力は、一見の価値あり。
見ているだけでこちらにも福がやってきそうな雰囲気がありますよ。
イベント最終日である日曜には宝船は解体され、使われていた野菜も販売されます。
展示は19日(日)13時までとなっていいて、その後解体され順次販売される予定。
宝船が見たい方は初日か、最終日の13時までにお越しくださいね。
縁起物のお野菜を買いたい!という方は13時以降にいらっしゃるといいかもしれません。

他にも、会場では和太鼓演奏やビンゴゲーム。わら細工実演など、
楽しいイベントがもりだくさん!
子どもの大好きな「わなげ・わたあめ・ポップコーン」もありますよ〜。

秋の紅葉美しい郷土の森博物館で、季節の恵みをたくさん感じにきてくださいね!

(via 第28回府中農業まつり)

LED電球、暗く感じる原因は??

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先日、お気に入りの照明の白熱球の買い置きが切れてしまったので、
かるーい気持ちでコンビニに行くと…なんと、白熱球が置いてないではありませんか!
店員さんに聞いてみると、もう随分前から白熱球は置いておらず、
置いているのはLED電球のみなのだと言うこと。

数年前から国内主要メーカーでの白熱球の生産は中止となり、
街全体の明かりはどんどんLEDに変わってきています。
みなさんのお宅もきっと殆どの照明がLEDになっているのではないでしょうか。

しかし、LED電球に買い換えた際に気になってしまうのが、
その電球の「明るさ」について。
「○W(ワット)形相当」と書いてあるのを確認し、
できるだけ近いものを買ったつもりなのに、いざつけてみるとなんだか暗い。
そんな経験はありませんか?

どうして暗く感じてしまうのでしょうか。
それにはLEDという明かりの特性が関係しています。
一般の電球や蛍光灯などが360度全方向に光を放射し、
周囲を全体的に明るく照らすのに対し、
LEDはLED発光素子を並べて組み付けられているため光に指向性があるのです。

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この写真を見てもわかりますが、確かにLED電球は電球下部が覆われていて
その部分は光を発しない構造になっているものが多いですよね。
この構造上、光が上に広がることはありません。
これが、光が上に広がる性質の白熱球よりも暗く感じる一番の原因なのではないかと思います。

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(via LED推進協議会)
購入の際には、使用するLED照明器具の形状、
使用する部屋の状況などをよく見極めることが大事になってきます。

また、暗く感じてしまうのにはもう一つ原因がありました。
今まで一般的な電球の明るさはワット(W)で表示されていたので、
LED照明製品の発売当初には私たち消費者にわかりやすいように
「白熱電球○W(ワット)形相当」という表記が行われていました。
しかし、ここに落とし穴がありました。
その明るさの測定方法を統一せず、メーカーによって異なる方法を使っていたのです。
その結果「○W(ワット)形相当」と表記したものでもメーカーによってかなりの
明るさのバラつきが出てしまうこととなり、使用者からは
「LEDの方が暗い」という声が寄せられるようになってしまったのです。
そこで現在では新たに光の量を表す値としてルーメン(lm)という値を
明記するようになっています。

現在、LED照明推進協議会のサイトにはこのような表が掲載されています。
led04 やはり形状に左右されてしまうため、あくまで目安となってしまいますが、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

「エコ」という観点からも「節約」という観点からも優秀なLED照明。
最近では白熱灯の暖かな明かりのようなLED電球なども次々に発売されて、
日に日に選択肢が広がってきています。
賢く使って、地球にもお財布にも優しくしていきたいですね。

(via 大塚商会)

宅配ボックス、増えてます

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みなさん、ネットショッピングはお好きですか?
好きとか嫌いに関わらず、いつでもどこでも欲しいものを探せて、
しかも注文できる、すぐに配達してくれるネットショッピングは、
もはや現代人にはなくてはならない存在ですよね。

とっっても便利なネットショッピングですが、唯一困るのが商品の受け取り。
勢いで頼んだはいいけど、仕事が忙しくて配送時間までに帰ることができなかったり、
ちょっとした外出のタイミングに限って配達に来てしまってすれ違いになってしまったり…

そんな時に便利なのが、宅配ボックス
最近、設置されているマンションが増えてきましたよね〜。
大内商事でも、宅配ボックスありのお部屋を多数扱っています
しかし、戸建ての場合は一体どうしたらいいのでしょうか?
玄関の前に置いておいて、もし盗まれでもしたら大変だし…
と、思っていたら!

こんな折りたたみの宅配ボックス

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お家の外観の雰囲気を邪魔しない、こんな素敵な宅配ボックスがあるんです〜!

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(via dinos)
みなさん、ご存知でしたか?
郵便ポストを設置するように、セットで揃えてもいいですよね。

ネットで検索してみると、自作している人も多いようです。
DIYに自信のある人は、自作しても楽しいかもしれませんね。
ちなみに、マンションの場合は建築基準法などに問題がある場合があり、
残念ながら設置は難しい場合が多いようです。
もしも一時的にでも設置したい場合は、大家さんに相談してみてくださいね。

再配達の問題や、配達員さんの過酷な労働が問題になっている今、
もし少しでも自分の協力でその負担を減らすことができればいいですよね。
設置に問題がなさそうな人は、是非検討してみてくださいね〜。

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