府中の街と共に創業40周年。皆さまのおかげで地域貢献型の不動産業を進めて参りました。

「2018年3月」の記事一覧

府中市民におすすめ!八ヶ岳中山山荘

ポカポカ陽気に包まれていると、どうしてもウトウト…
「春眠暁を覚えず」
…そんな言葉を思い出さずにはいられない今日この頃。
日本にもシエスタ(お昼寝)制度があればいいのに…!
と思っている人が私だけではないはず。

こう天気がいいと、せっかくだからどこかに旅行に行きたいなあー
なんて言葉が口癖になってしまいます。
気がつけば4月はすぐそこ。
年度始めの落ち着きのなさに流されていると、
あっという間にゴールデンウィーク、なんていうことにもなりかねません。
もしも本当に旅行に行きたい!と考えているのであれば、
強い気持ちで旅行の計画をきっちり立ててみることをお勧めします。

さて、そんな旅行先として特に府中市民の方におすすめなのが、八ヶ岳。
府中から車で2時間ほどの場所にある八ヶ岳ですが、
なぜ「府中市民」の方にお勧めなのかというと…
なんと、八ヶ岳には府中市民ならば誰でも利用できる、山荘があるんです。
その名も「八ヶ岳中山山荘」。

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近くには牧場や…

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様々な体験教室…

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それになんと言っても数々の絶景!

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リフレッシュにはもってこいの立地です。
(via ほくとナビ)
府中市民であっても、実は知らない人もいるこの山荘。
しかし、もしかしたら府中市内で子供時代を過ごした人にとっては

移動教室などでお世話になった懐かしい思い出があるかもしれません。

こちらの八ヶ岳中山山荘は、市民以外にも
市内にお勤めの方、その家族、
さらには府中に全く縁のない方まで宿泊することができます。
市の施設であるため、その宿泊料はもちろん破格。

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(via 府中市ホームページ

使用料金には食事料金は含まれていませんが、別途申込みはできます。
きちんと食堂もありますよ〜。

ホテルライフを楽しむ!というような用途ではなく、
旅のメインは周辺施設だけど、きちんと泊まれるところがほしい、
友達や家族と修学旅行気分を味わいたい、
大学のゼミの合宿をしたい、というような時には
もってこいの施設なのではないでしょうか。
是非、旅の選択肢に加えてくださいね〜

(via 府中市ホームページ

子連れでも安心!府中美術館のキッズアワー

先週は春分の日にも関わらず雪が降ってしまい、
せっかく桜が咲いたのにこの先一体どうなるの…?!
なんて思ってしまいましたが、無事に気温は元に戻り、
都内の桜もあちこちで見頃を迎えていますね。
学生さんたち、子どもたちも春休みに入ったようで、
街もなんとなく賑やかな印象です。

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パワフルで可愛い子供達を見ているとこっちも知らず知らずのうちに元気になってきますが、
実際に面倒を見ているお父さんお母さんは本っ当に大変!ですよね。
子連れで行動するのは何かと大変ですし、
行きたい場所にも行けなくてストレスが溜まる〜!!
なんて話もよく聞きます。

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特に子どもと一緒に行くのが難しい場所は沢山ありますが、
その中でもハードルが高い場所のひとつが「美術館」
あの静かで張り詰めた空間に子連れで行くのは至難の技です。

しかし、府中市美術館ではなんと!
子連れでも気兼ねなく鑑賞できる「キッズアワー」という時間が設定されているんです。
現在開催中の企画展では設定されていないようなのですが、
過去の企画展では何度も設定されており、
原則として水曜日の10時~13時に設定されてることが多いようです。
普段は静かに見るのがマナーの美術館ですが、
この時間だけは子連れで多少騒がしくなってしまっても、
お互い様でよしとしましょう、というもの。
独身時代にはよく行っていたのに、子どもがいるからなかなか見れない、
という方はもちろんのこと、
子どもに本物の美術を見せたくてもなかなか見せる機会がない、
という人にもとってもオススメの制度です。

キッズアワー時にはベビーカーの貸し出し(2台)、
お子様向けの休憩室も用意されていますので、
赤ちゃん連れの方も安心して行くことができるのではないでしょうか。
美術館内にはカフェもありますし、
鑑賞後は外に出て府中の森公園でめいっぱい遊ぶ!
なんて素敵な1日を過ごすこともできそう。

是非、活用してみてくださいね!

(via 府中美術館

府中が舞台の映画「ちはやふる-結び-」公開中!

いよいよ春本番!花粉対策!
……なんて書いた先週のブログが嘘のような、今週の寒さ。
先週のポカポカ陽気で開花した桜も、きっと今頃後悔しているのではないでしょうか…
気温差はジワジワと体調を崩してしまうことが多いので、
みなさん体調管理はしっかりなさってくださいね。

さてそんな中、先週末とある映画が公開されたのはご存知でしょうか?
そうです、この映画です…!

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(via ちはやふるー結びー)

「ちはやふる-結びー」です。
競技かるたという少女漫画では珍しい題材に挑戦した物語でありながら、
年代や性別を超え累計2100万部を超えるベストセラーとなった
末次由紀作『ちはやふる』を原作に、2016年に2部作として実写映画化され、
観客動員数を200万人を記録。
あれから2年、最後の戦いとなる完結編が先週から公開されているのです…!

公開を前に2週連続で地上波でのテレビ放送もありましたので、
ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

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府中市内にお住いの方には見慣れた風景ですね…(こちらは京王線の東府中駅)。
物語の中には、何度も見慣れた京王線のピンクと紺色のストライプが出てきて、
本当に町のどこかに千早や太一がいるのでは…なんて感覚になりました。

今回の公開に合わせて、府中では3月31日まで
「ちはやふる デジタルスタンプラリーin府中」が開催中。

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(via ちはやふるin府中)
スマホのGPS機能、専用の無料アプリを使用して
府中駅、府中本町駅、分倍河原駅をスタート地点とする3コースを巡ります。
残念ながらコンプリート記念のオリジナルマフラータオルの配布は終了してしまったのですが、
コース周辺の対象店でアプリ画面を見せ「ちはやふるin府中で来ました」と声をかけると、
参加者特典がもらえることもあります!
是非、参加してみてくださいね。

SNSなどを覗いてみると、初回鑑賞後、2回目は聖地の府中で観るぞ!
と、意気込んでくださっている熱心なファンの方が多くてとても嬉しくなります。
前作の公開後、映画は数々の映画賞に輝き、
キャストの方々の知名度は一気に全国区になりました。
それと共にそれまで府中市という存在を知らなかった他の都道府県の方々にも
府中市を知っていただくことができました。
今回の完結編でさよならとなってしまうのは少し寂しいのですが、
公開中はそのことは忘れて目一杯盛り上がっていきたいですね…!

(via ちはやふるー結びー)

注目の花粉症対策グッズ!

いよいよ春本番!といった天気のここ数日。
今年は長く厳しい冬だったので、本当に春が嬉しいですよね。
しかし、そんな春を思い切り喜べない人がここにも…ハックシュン!
あそこにも…ハックシュン!

そう、花粉症の方々です。
どうですか?花粉、きてますか?…きてますよね。

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今や国民病とも言われているほど、日本国内で多くの人が悩まされている花粉症。
くしゃみ、鼻水、涙、倦怠感、が花粉が舞っている間続くのですから本当に辛いですよね。
やる気も集中力もなくなり、仕事や学業に支障をきたしている人も少なくありません。
しかも恐ろしいことに、花粉の猛威はこれからが本番なのだとか。ひー。
特に府中市のある多摩地方は緑豊かな分、花粉も身近で辛い方も多いかもしれません。

花粉症患者は年々増加の一途を辿っているようですが、
患者増加と共に増えているのが、花粉症対策グッズ。
様々なグッズがありますが、効果が期待できそうなものを今日はご紹介します。

まずは、定番のマスク。
その中でもこちらのピッタマスクは今年大注目のマスクです。

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(via arax.com)
こちらのマスク、見た目だとあまりわかりませんが、
よくある不織布ではなく、ポリウレタン素材でできています。
そのため、名前の通り顔にピタッと張り付いて花粉をブロック。
しかもポリウレタン素材のおかげで紐をかけた耳も痛くならず、
おまけに通気性も抜群!
息苦しくなったり、マスクないで水滴ができちゃうなんてこともありません。
しかも洗って使えるので経済的!
何枚か買ってローテーションするのをおすすめします。

花粉ブロックスプレー、IHADAアレルスクリーン

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(via IHADA)顔や髪にシューっとスプレーすることで、花粉やPM2.5をブロックするスプレーです。
使い方は簡単、目とと口を閉じ、顔から20cmほど離してスプレーするだけ。
ミクロの霧がスプレーした部分をコーティングし、透明なマスクを作ってくれます。
メイクの上からできるのも魅力的です。

最後は鼻うがい薬のハナノア

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(via 小林製薬)
ちょっぴり衝撃的なCMでもおなじみのハナノア。
鼻の中にこびりついた花粉を洗い流すことで楽になれるアイテムです。
効果が長時間続くアイテムではありませんが、洗ってからしばらくはとても楽になります。
寝る前などに習慣づけるといいかもしれませんね。

東京都では2006年から「花粉の少ない森づくり」事業をスタートさせています。
現在植樹されているスギを伐採し、花粉の少ないスギに植え替える事業で、
こちらの記事を読んでもらえるとわかりますが、
事業を進めるのに一番有効なのが、木材の地産地消
東京都の森林は多摩地方に集中しています。
多摩産の木材を積極的に使用すると、多摩のスギを伐採することができ、
その後花粉の少ないスギに植え替えることができるのです。
是非、花粉症対策のためにも、多摩産のスギを使用していきたいですね…!

今週末は…

暖かい日が続いて、春がやってくるんだなーとワクワクしていたら、
突然冬に舞い戻ったかのような寒い日が続いていますね…。
クリーニングに出してしまった厚手のコートが恋しいです…。

さて、3月も一週間が過ぎ、今週末には3月11日がやってきます。

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あの東日本大震災から7年。
毎日の忙しさで、少しずつ記憶が薄れていってしまってしまうものですが、
被災地ではまだまだ震災は終わったものにはなっていないのが現状です。
今週末は周りのお友達や家族と、震災について、災害について
少し話し合ってみてはいかがでしょうか。

その際にお勧めしたいことが2つあります。
一つは、避難場所・避難所の確認
これは各自治体のホームページに掲載されていますので、
スマホさえあればその場でチェックすることができます。
府中市の避難場所・避難所のチェックはこちらのページへ。
すぐに確認できるものですが、なかなか普段気にすることは少ないかと思います。
引越しなどで住環境が変わっている方も多いと思いますので、
是非確認してみてください。

もう一つは、備蓄品の確認です。

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東日本大震災を機に、家庭での備蓄を始めた方も多いと思います。
しかし、その後の定期的なチェックはあんまり…という方もいらっしゃるのでは。
いざチェックしてみると、保存食の賞味期限が切れていたり、
家族構成が変わっていて必要なものが変わっていたりするものです。
備蓄品は「自宅で3日間過ごすことができる」を前提に揃える事が推奨されています。
是非この機会にチェックして、足りないものを買い揃えるのはもちろん、
賞味期限の切れた保存食を一度開けてどんな味がするのか食べてみながら
家族と話し合ってみるのもいいかもしれません。
(※賞味期限切れの食品の味見は自己責任で。消期限のものはダメですよ!)
必要な備蓄品の詳細はこちらのページでチェックすることができます。

あの日を経験した人なら、絶対に忘れられない3月11日という日。
しかし、感傷的な気分になってしまうだけでなく、
これからの事について考え、良い方向に繋げていく日にできるといいですね。

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